夢日記

書き留めた夢を文章にして公開しています

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 ふと鏡を見ると、腹が出て腕が太くなり、毛深くなった自分の姿が目に映った。顔も半分ほど赤くなっている。アレルギー反応のようなので、薬をもらい、とりあえず人のいる職場で様子を見ることになった。

 インターホンが鳴ったのでモニターを確認すると、真田幸村の鎧をかぶった堺雅人が立っている。堺雅人はインターホン越しに、受け取ってほしいものがある、と言う。最近、世の俳優たちが対象者の家に健康観察に必要な機器を配るようにしいるらしい。堺雅人はこの辺りの家を担当しているのだろう。こんな形で俳優と話ができるとはすごいことだなと思う。

 ただ、自分はアレルギーのためにここにいるのであって、対象者ではない。どうやら誤解されているらしい。いろいろと厄介なので、友人とその場から逃げ出した。乗る時に次々と地割れしていくエスカレーターで下へ降りると、人だかりができていた。これからPerfumeのライブがあるらしい。

 どこもかしこも人だらけで、空いている場所を探すのが一苦労である。先に進むのは諦めて、しばしライブ鑑賞をすることにした。右端の壁のベンチの上に立ったが、ベンチがバキバキに割れているのに気づいた。しかもベンチの下では、子どもたちがうつ伏せになっている。慌てて降りて平謝り。