夢日記

書き留めた夢の中からいくつか公開してみたくなって

0524

近畿地方のとある島に修学旅行に来ている。今は自由行動の時間で、ひらがな館という人気フォトスポットを巡ったりしてみた。なにか特別な展示でもあるのかと思ったが、住宅街の一軒家にありがちな洋風の部屋があるだけで、特に面白いものもなかった。 お昼を…

0516 - 2

牧場で働いているH先輩を訪ねた。先輩は搾乳の仕事をされているらしい。私が先ほど食べたミルクキャンディに、先輩の搾った牛乳が使われているとのことで、感謝の意をどこへともなく示してみる。歩いている道の脇に旗が立っており、ここからは小麦畑ですよ…

0516 - 1

自分の部屋ではない和室の掃除をしていた。巨大な緑のゴミ袋が積まれており、これを全部処理するのは少々しんどいな、と思いながら、袋の一つを開けてみた。緑の袋は可燃用なのだが、中にはたくさんのピンクのゴミ袋が入っていた。ピンクの袋は不燃用なのだ…

0513 - 2

グラウンド施設を借りて運動会が行われている。今は他の学年のダンスの時間であり、使用されている音楽が自分でも知っている有名なものであった。みんなが盛り上がっているので、自然な流れで歌を口ずさむが、隣のクラスメートに咎められてしまった。応援の…

0513 - 1

指導教員U先生の担当する授業を履修しているのだが、今日が自分の発表担当日だというのに少しもスライドが完成していない。授業は1限で8時45分から始まるので、あと1時間弱残っているが、とてもそれだけの時間では終わりそうにない。どこからどう見ても絶望…

0410

部屋で寝ていると、1階の駐輪スペースから、自転車を出し入れする音が何度も聞こえてきた。何をやっているんだか、と夢うつつの中で目をつむっていると、階段を上ってこちらに向かってくる足音が聞こえてきた。隣の人かな、などと思っていると、カチャン、と…

0408

6畳ほどの部屋に友人と2人でいると、隣の部屋に電話をしながら入ってくる男がいた。男が危険な人物であることは私も友人も知っており、2人で顔を見合わせ、どうしようかと相談する。ひとまず私はベランダから逃げられるかどうか試してみることにした。ベラン…

0325

両親とショッピングセンターに来ていた。別々に行動していた母が上の階に来てくれというので、父とエレベーターに乗って移動するが、母のいる階に着き父がエレベーターから降りると、すぐにドアが閉まってしまい、私はひとりエレベーターの中に取り残されて…

0324

羽虫やムカデなどの黒い虫たちが環状のレールの上を猛スピードで走っている。ピンセットで一匹掴むと、虫たちの流れが止まり、掴んだ虫をレールに戻すと再び猛スピードで走り始める。 何度か繰り返しているうちに、一匹をピンセットでつまみ上げても、他の虫…

0323

もうじき地球に隕石が落ちてくるらしい。街の人はそれを知らないのか、普段通りに振舞っている。夕飯を食べにその辺の居酒屋に入ると、3人の気怠げな女子高生らと相席にされた。料理が出てくるのを座って待っているが、向かいの3人の視線がやけに痛い。お喋…

0314

駅の広場で電車が来るのを待っている。広場を囲むように駅ナカの店が2階建てで連なっているが、まだ早朝のため、軒並みシャッターが降りている。広場には白い丸テーブルや椅子がいくつか置かれているが、人はまばらで、左壁の上方部にある擦りガラスの窓から…

0312

年末ということで、父方の祖父母と両親と私とが集まってこたつを囲んでいた。祖父母が年越し蕎麦をお土産に持ってきてくれたらしい。開封してお湯を入れると、汁がこたつの天板と同じ暗い赤色になった。私の隣に座る祖母が、乾燥したネギや椎茸や、きんとん…

0309

タレント一家のいざこざを、テレビと思しきマスメディアを通して見ていた。女優である母親が何らかのスキャンダルを起こし、同じく芸能活動をしていた娘としばらく別居することになったという話である。 母親がどれほどの失態を犯したのか知らないが、世間は…

0308

知り合い4人と高級レストランに訪れている。このレストランは、大学生協の学食のように、トレーに注文した料理を乗せてもらい、最後に会計をするシステムをとっているようだ。列に並ぶなり、後ろにいた知り合いの1人に、4人全員ライスだけでいいよね?などと…

0307

「サッチィ」という名前のウェー坊の配信を見ていた。ウェー坊とは、この世の森羅万象を話のネタにして紹介する配信者のことである。彼らはインターネットが普及する前から配信を行なっており、ひと昔前の配信ツールは本であった。配信ツールは今でも特に決…

0305

恋人(誰)にドライブに連れて行ってもらうことになった。後部座席に後ろ向きに座ると、背後の景色がよく見えた。このとき、私はバイクに乗っていたように思う。海辺にかかる橋を渡るバイクにしがみつきながら、夕暮れの景色を眺めていた。心地よい風を顔に受…

0304

古びた日本家屋で作業をしていた。外は雨が降り続いていて、止む気配がない。作業しているのは私だけではなく、一人ひとりに機材の置かれた部屋が割り当てられていた。部屋の中は薄暗く、底冷えするため、温風の出る扇風機のスイッチを入れた。 突然一瞬の閃…

0303

ある晴れた日の昼下がりに、自転車に乗って山を降り、麓の町を訪れている。町といっても見渡す限り田んぼで、周囲に目立った建物はない。民家はまばらだが、特に町の入り口に集中しており、その辺りは道も入り組んでいる。そのため、勢いをつけて山から降り…

0302

私は中学生くらいの女の子の家庭教師を始めることになった。その子の家に顔合わせに行き、カードをプレゼントして他愛もないおしゃべりをした。勉強を見るのは次回からということで、その日はそのまま帰ることにしたが、部屋を出たあと、あの子がさっきあげ…

0226 - 2

数学の授業では、複数の生徒が宿題を板書させられることが度々ある。私も運悪く一番最後の二次方程式を解く問題を当てられた。指名された生徒たちが一斉に立ち上がり、板書を始める。普段の授業ではほとんど無いと思うのだが、この日は問題数が多かったから…

0226 - 1

私の通う学校では、朝から全校生徒の集会がある。集会中、教室の鍵閉めをするのは日直当番の仕事である。 その日の当番は私であった。いつもはどうなのか知らないが、何人かの生徒が、なかなか教室から出てくれない。私が電気を消して催促しても、今出て行く…